知らないで商談してませんか?プリウス購入時の諸費用!何があるのかぐらいの確認は必須ですよ

知らないで商談してませんか?プリウス購入時の諸費用!何があるのかぐらいの確認は必須ですよ

プリウスの中古車購入するにあたって最も重要になってくる購入金額。

自分の希望するプリウスがお手頃な価格で販売されているのを見つけるには、

いろいろ方法がありますが 一番手っ取り早い方法は何といってもネットで検索するのが一番早くて情報量が多いので、まずはネットで検索する方が多いかと思います。

ネットで検索してある程度の目安のプリウスが見つかったけど、そもそも表示されている価格は総額なのか?

総額で無いのであれば乗り出しまでには一体いくらかかるのか?

この車両本体価格以外の部分での費用を把握していないと、本当にお手頃価格で手に入れる事は出来なくなってしまうので、こういった部分を知ることはプリウスの購入でも絶対に必要な部分になってきます。

今回は車本体価格以外の『諸費用』の部分について説明していきます。

諸費用の部分は意識されたいない方が多いので、こういった所がどのくらい費用がかかるのかを知っていれば自分の希望価格で購入できるようになりますよ!

中古車購入時にかかる諸費用は何がある?

中古車販売店もしくは店舗の販売サイトの中には、クルマの本体価格が掲載されてます。
けれども、プリウスを実際に購入する場合は、それとは別で諸費用が発生して、総支払額となって請求されることになります。
諸費用というのは、プリウスを購入する際には確実に支払うことになる経費、すなわち必要経費ですけれども、決まった金額と(法定費用)、販売店側が自由に決めることができる金額のもの(代理費用)が合わさっているのです。
プリウスの諸費用の内訳や仕組に注意して、経費を多く支払いしてしまいトラブルにならないようにしましょう。

中古車を購入する時の諸費用内訳

法定費用  ・自動車取得税  自動車を購入した時に支払うことになる都道府県税です。
消費税が8%に増税したため、自動車取得税も5%から3%(軽自動車は2%)に引き下げとなりました。
今後は、消費税が10%になるタイミングで廃止される予定です。

自動車重量税

車の重量によって課税される国税となります。

車検の際に支払います。 中古車だと、購入時に於いては車検期間が残っているなら発生いたしませんが、車検を受けてから購入するケースになると支払うことが必要となります。

自賠責保険料

車検の際に、強制的に支払う保険料になります。

次回の車検に至るまでの保険料を前払いで支払います。

自動車税

排気量によって課税される都道府県税です。

毎年、4月1日時点で車検を登録している方へ納付書が届けられます。

1年分の税金を前払いとして支払うことになるのですが、年度の途中で車両を購入した場合(軽自動車以外)は、

登録した翌月から年度末までの金額を納めることになります。

年度の途中で中古車を購入をしても、新たに自動車税を支払うことは無い場合がほとんどですが、そういった場合、販売店は前の所有者に下取り価格に加算して、

多く支払った自動車税を返していますから、購入する方がその分だけ自動車税を販売店に支払うことになるのです。

消費税

車両本体においては当然ですが、代行費用や整備費用といった、税金以外の項目全てに対して消費税が8%必要になります。

リサイクル料金

中古車を購入する場合に、以前の車両を廃車にする場合は所有者が支払うことになっている料金になります。

「自動車リサイクル法」により金額は決定していますので、廃車に必要な費用を支払って廃車にしてもらいます。

代行費用

金額が確定されて無い費用になります。

自分自身でも書類を作製して申請を行えばできるので、自分で行う方もいますが ほとんどの方が販売店側に依頼しているのが多いです。

車庫証明申請代行費用

販売店に車庫証明を代行してもらう場合の費用になります。

自分自身が登録申請する場合は必要ありません。

名義変更申請代行費用

車の名義を変更する場合は、販売店に代行してもらう費用になります。

運輸局と販売店の距離や、ナンバープレートの取得があるというようなケース等に、手数料が高くなるといった場合もあるようです。

自分自身が登録申請する場合は必要無い費用ではありますが、手間のかかる手続きの為、委任状を渡して販売店に代行して貰う場合がほとんどだと思います。

車検整備費用

車検などにおいて点検整備する費用になります。

販売店の中においては、「整備費用」として定期点検の整備費になっている場合もあるようです。

納車費用

購入した車を自宅まで納車してもらうときの、人件費や運送料金になります。

自分で販売店に引き取りに行く場合は必要ないです。

下取り費用

以前に使用していた車を廃車にする場合や、名義を販売店に変更する場合、申請費用とは別に代行手数料が請求されることもあります。

以上のといったような経費が必要になります。

販売店それぞれで呼び名については違ってきますが、このような費用というのは販売店において価格を設定出来るものになりますし、

申請を自分で行えば手間と時間は必要ですが代行費用は発生いたしません。

更に、納車も自分で引き取りに行けば費用は必要ありませんので、金額も内容も販売店の営業担当に打ち合わせをしてみると、もしかすると安くて済む可能性も考えられます。

プリウス購入の諸費用内訳の注意する所

「車検2年付き」「車検整備付」など、いくつもの事が記載してあると思いますが、書面のみで同意することなく、どのようなことなのかを忘れず確認した方が良いでしょう。
なぜならば、中古車業界では、諸費用に関しては販売店側が自由に決めることができるといった
決まりがあって、判断もそれぞれ違ってくる恐れがあるので、『 諸費用をプラスして総支払額がこれだけかかりました』という、
想定してもみない費用を請求されることがあるためです。
その中でも、車検に関しては一番気を付ける必要がある部分になります。

「車検〇年〇月」と期限が記載してあるならば、名義変更を行なう必要があるので、登録手数料・申請書用紙代・ナンバープレート代、自動車取得税・代行手数料等が諸経費としてプラスされます。

更に、車庫証明においても代行してもらう場合は、なお更いくつもの諸費用が含まれることが考えられます。

「車検整備付」に関しましては、車検にかかる整備費用は車体本体価格に含まれていますが、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代・車庫証明申請、各種代行手数料等が諸費用としてプラスされます。

「車検2年付き」といった場合では、車検の期間が2年残されていると認識しがちですが、実際はそうではなくって、「2年車検に必要な点検整備費用が車体本体価格に含まれている」、ということを意味します。

ですから、自動車重量税・自賠責保険料・代行手数料等、車検をこの先受ける為に必要な諸費用が請求されるということなんです。

このことを、『車検は必要ないのだから諸費用も安くて済む』と勘違いしてしまうと、後で追加費用が思っていた以上に請求されてしまい、販売店と購入者でトラブルになってしまうのです。

プリウスの購入時は、諸費用の内訳や各種料金を十分に確認することに注意しましょう。

それと、安くて良いクルマを購入を見分ける情報が多すぎて面倒だ!!

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