中古車相場より安いプリウスには要注意!買ってからでは遅い真実

中古車相場より安いプリウスには要注意!買ってからでは遅い真実

プリウスを購入するにあたって自分の好みの色や自分の中でこれだけは譲れない部分とかってありますよね

特に中古車は同じ車種でも全く同じ状態の車は無いので、

プリウスを選ぶのにもなかなか自分に合ったものが見つからなかったりします。

そういった自分の中でも譲れない部分として理想の販売価格は当然あるかと思います。

この車だったら〇〇〇万円までとか、何かしら基準が出てくると思いますが、

その中でもやたら安い車に出会う事もあります。

市場に出回っている相場よりかなり安い金額!

こういったプリウスを見つけたら掘り出し物だ~~と飛びついてしまいますよね。

しかし、ここで冷静に判断しなければいけません!

その相場より格安なプリウスが本当に掘り出し物なのか、

あるいは何かしら訳のあるプリウスなのかを見極めてから購入した方が賢明です。

そう言った相場より安いプリウスには購入後にトラブルが起きる事もあり、

しっかりと見極めてどんな車が相場より外れてくるのかが分れば

後々後悔する事もなく自分の理想のプリウスを購入出来る事にもなります。

中古車相場より安くなるプリウスとは

相場より安くなるにはプリウスにはどういった点があるのかを知る事により、

後々のトラブル回避にも繋げる事もできるはずです。

今回は主に相場が崩れやすい6つを紹介していきます。

事故車両(修復歴車)

相場より格安車としては一番多いものだと思います、他の多くの方も知っている事ですね。
一般的に中古車業者オークションで仕入れを行いますが、このオークションにて競り落とされる相場価格が修復歴車かそうでないかで圧倒的に変わります。
安い価格で仕入れられますから安い価格で市場に出回っている。修復されて外装からはわからないし、公表しないようにして売りに出す悪質業者には要注意です。

見極めるようにする為には知識と経験が必要ですが、

ボンネットを開けて、フェンダーを止めてあるボルト等が回された形跡がないか

などは基本的な知識として知っておいてたほうが役に立ちます 。

購入時に修復歴なしで購入したのに後々修復歴が発覚した場合は

車両返品ができる販売店もありますのでそういった確認は必ずしておいた方がいいでしょう。

水害車(冠水車)

激しい雨や台風などで車両に浸水被害がありエンジントラブルや室内浸水などにまで水害が起きると冠水車となってしまいます。
近年では各地でゲリラ豪雨などが発生して昔に比べるとその割合は増えてきているようです。
さらにこういった冠水車は販売する側も「事故車じゃないですよ」と言い切れることから、気付かないままに購入される方もいるかと思います。
修復暦車同様オークションの相場が割安である。

見分け方はいくつかあるのですが、 においやエンジンルーム内のさび、

カーペット下に砂が見られる、 シートベルトを引き出すと水に浸かって

出来た浸水跡が見られる、などなどです。

ひょう害車

雹害車もオークションで相場が安い災害車になります。
ひょう(雹)が降った場合にできる小さ目のへこみが車に結構な数が見受けられることから確認することができます。
水害車同様販売側は「事故車ではありません」と言えるので要注意です。一般的に災害に見舞われるのはボンネットと屋根部分なのでその辺にへこみがあれば判断できるわけですが、ボンネットのみ板金修復している場合もあって、その場合は屋根にだけへこみがあって、結構気付かない事が多いので要注意です。

さらに屋根を板金修理してしまうと事故車扱いになります。

最近ではデントリペアといった板金技術があり特殊な工具を使用して

へこみ部分を叩き修復できる業者もいますこのデントリペアでの修理なら

塗装を必要としないので事故車扱いにもなりませんが、費用が一か所で数万円前後かかります。

雹害では多数のへこみが出来るのでデントリペアでの修理は高額になります。

レンタカー上り(レンタカーとしての利用が終わった車)

オークション相場では結構格安の価格になります。
理由には、個人の所有物ではないことにより使用者が雑に使用したり、更に外装をこすったりぶつけた場合の板金も適当な可能性が高いので、数多くあるレンタアップ車両が粗悪品だと見なされているためだと考えられます。
レンタカーは「」ナンバーですから、レンタカー上り時は見分けがつくが、名義変更を繰り返したら、見た感じでは判別が難しいいです。

レンタカー上りは初回車検が3年ではなく2年になるので車検満了時期を

確認すると分かるケースもあり車両状態としては定期的なメンテナンスがされていないのが

多いのでエンジンオイルやフィラーキャップを開けて確認すると酷く汚れている場合は

レンタカー上りと疑ってもいいでしょう。

並行輸入車

海外で販売された車を輸入してきた車両になります。
プリウスではほとんど見かけませんが他の車両では見かけたりします。
新車並行は海外で新車販売されたものを輸入しているので品質的には安心できるのですが、中古並行はそれまでの履歴を明確にチェックできないものがかなり多いです。
その中でも実走行距離を信憑性のない可能性が高く、ディーラー整備が受けることができなかったり、日本語の取扱説明書が存在しなかったりと支障も見られるもので相場が割安になるとのことです。

見分け方の一つとして、通常車台番号は「●●●-○○○○」として型式と数字の組合せなんですが、

並行車については職権打刻という漢字1文字で挟まれたものになっているので

神○○○○神」等。 それから見た目で一瞬でチェックできるのが、

ナンバー取り付け部分が外国の長細いナンバー用の状態になったものです。

その部分に日本のナンバーを付けることで明らか認識できると思います。

全塗装車(色替え車)

中古車を見つけ出すときに色を設定する方も大勢いると思われます。白、黒なんかは人気色の為中古車の相場も上がります。ところが本来紺色や灰色などといった車を白、黒に塗装して市場に出回っている車もあります。
このような車は中古車業界からでは値打ちが低い為相場が安くなります。
塗り替えられているからお手頃価格でラッキーと思われている方ももちろんいるわけですが、プロの目から見れば走行している車であっても見抜けるぐらい雑な塗装の車が見られるので気を付ける必要があります。

中古車相場より安い車には訳がある

市場に出回っている価格帯より極端に安い車には何かしら理由がある場合が多いので注意しなくてはいけませんが、こうした理由を知った上で自分が使用するには問題ないと判断できれば、それらは格安な車と言えるでしょう。
修復歴車も損傷を受けた場所によっては通常走行に支障をきたす恐れがないので大丈夫ですよと伝えているサイトもあります。

確かに普通の車で、例えばリヤ部(後ろ)の損傷では度合にもよりますが

車の重要な装置などもなくトランクルームぐらいの修復になるので

走行上に支障がでる確率はかなり低いと考えられます。

しかしプリウスの場合ではリヤ部にはハイブリッド用のバッテリーが備わっていますので

同じように安易に考えない方がいいです。

このように自分で知る事がとても重要になってくるので まずは購入する車両が

どのような状態なのかをはっきりさせた上で検討する方がいいでしょう。

中古車選びでは知識は欠かせませんし相場を把握するなら他社との比較も欠かせません。

まずは正確な情報を知る為にも是非参考にしてください。

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